アンククロスシャンプーのトリートメントの紹介〜髪のツヤが蘇る!

アンククロスシャンプーには、トリートメントもあります。
シャンプーと併用することで、より効果的な髪のケアが期待できます。

 

ただ、ネット上ではシャンプーのことは良く紹介されていますが、トリートメントはそうでもありません。

 

どんなラインナップがあるのか、特徴や効果は何なのか。
そんな基本的なことを、ご存じない人もいるのではないでしょうか。

 

そこで、今回はアンククロスシャンプーのトリートメントの成分と効果について紹介します。

 

 

【アンククロスシャンプーのトリートメントとは】

アンククロスシャンプーのトリートメントの紹介〜髪のツヤが蘇る!

 

1.richとEX rich
アンククロスシャンプーのトリートメントには、「rich」と「EX
rich」の二種類があります。
値段はいずれも、200ml入りが定価3,240円(税込)で、500ml入りが定価5,400円(税込)です。

 

公式通販サイトで購入すると、定価の半額になるのでおすすめです。

 

richとEX richの違いは、保湿成分の配合量です。
EX richの方が、より多く配合されています。
このため、仕上がり感はEX
richがしっとりしているのに対し、richはサラサラしています。

 

髪の太さと状態に合わせて、どちらかを選びます。
それぞれ選ぶ目安は、以下のとおりです。

 

◆rich
髪の太さ:細い・普通
髪のダメージ:なし・弱・中

 

◆EX rich
髪の太さ:普通・太い
髪のダメージ:中・大

 

要するに、髪が太くてダメージが大きな人ほど、EX richが推奨されます。
ただし、ボリュームダウンしたい場合は、髪の状態に関係なく、EX
richを使って構いません。

 

保湿成分の量が異なるものの、配合成分はいずれも同じです。

 

2.配合成分
配合成分として、特筆すべきものは以下の3つです。

 

●マンゴーバター
マンゴーの種子から採れる油脂分。
髪を補修するほかに、紫外線防止やアンチエイジング効果もあります。

 

●ムルムルバター
南米アマゾンに生息するムルムルヤシという、ヤシの実から採れる油脂分。
髪の乾燥や絡まりなどを防ぎ、髪にツヤとハリが出ます。

 

●13種類の植物性オイル
以下のようなオイルが配合されています。

 

アミリスバルサミフェラ樹脂油、イラニラン花油、オレンジ果皮油、コリアンダー果実油、ショウガ根油、ニオイテンジクアオイ油、
 パルマローザ油、ベルガモット果実油、マンダリンオレンジ油、ラベンダー油、ローズマリー油、ローマカミツレ花油、ホホバ種子油

 

いずれも血行促進や保湿、皮膚細胞の活性化、抗菌、抗炎症など、髪にプラスにはたらきかける作用があります。

 

3.10種類の香り
アンククロスシャンプーと言えば、香りの種類が非常に豊富なことで知られています。
コンディショナーも、この点は同じです。

 

10種類の香りは、シャンプーと全く同じです。
ただし、EX
richはプルメリアミルク、ラクシュミー、ピーチベリー、ラヴィアンローズの4種類だけとなっています。

 

 

公式通販サイトで購入すれば、定価の半額です。
とは言うものの、トリートメントとしてはやはり高額です。
しかし、それも今回紹介したように、髪を補修する成分が豊富に配合されているからでしょう。

 

髪のダメージやボリュームに悩んでいるなら、一度試してみてはいかがでしょうか。